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令嬢を調教する「館 ~官能奇譚~」

館 ~官能奇譚~ 外界と途絶された洋館の中で繰り広げられる奴隷調教アドベンチャーゲームを原作としたエロアニメ、「館 ~官能奇譚~」。
上流階級で名を馳せた、名家である善桜寺家は、
当主が亡くなってから借金を背負い、没落してしまいます。
そして一家が連れて来られたのが奴隷の館と呼ばれる洋館。
そこでは主人公である調教師が住んでおり、
どんな女性も立派な性奴隷に調教することで名うての人間です。
今回ここに連れて来られたのは、未亡人となってしまった母の綾女、
気の強い姉の美貴、純粋無垢の妹、瑠璃の3人。
一家の破滅を招いてしまった責任をもつ母の綾女は、
ふたりの娘たちまでもが奴隷に身を落とす事になってしまい、
胸を痛めており、2人の娘たちのぶんまで自分が全て受け入れようとしています。
しかし、夫に先に旅立たれているせいで女性としての喜びも主人公によって開花されつつあり、
母であること以前に女として快楽に身を落としていってしまいます。

魅力が詰まった作品の内容

【調教されるヒロインの強気な態度がたまらない】
一方でこのエロアニメのメインヒロインである姉の美貴ですが、
奴隷という立場ながらいつでも強気で、
まるで懐く前の猫のような態度が魅力的です。
その気の強さは調教中でも変わらず、
自分がどんなに恥ずかしい目に会おうとも気丈な振る舞いを見せてくれます。
その反面、妹の瑠璃や母の綾女には穏やかで優しい一面も持っており、
そのギャップがたまらないキャラクターです。
調教中も命令口調だったり、どこか生意気な態度をとる美貴ですが、
カラダの感度は非常に良いらしく、主人公に責められると敏感に反応してしまう姿がなんとも可愛らしいです。
そんな自分に嫌悪感を抱いたり悩んだりしながらも、
妹の瑠璃を気遣ったりする気丈さがとても魅力的です。

【次第に落ちていく描写が可愛い】
洋館で毎日調教されていくうちに、
主人公へ向けての感情が徐々に変わっていきます。
強気な態度こそ変わりませんが、
カラダもすんなり主人公を受け入れるようになっていき、
調教が終わったら主人公とはもう会えなくなるのかと考え込むシーンも見せてくれます。
そんな渦中の調教で主人公に「美貴お嬢様」
と呼ばれる事に対して「もう奴隷なのだから」と言い放ちます。
このシーンではお嬢様としてではなく一人の女性として見てほしい気持ちのあらわれだったのか、
希望通り主人公が「美貴」と呼んだこの瞬間から、
快楽に落ちていく描写がとても良かったです。
それからというもの口調も少しだけ改善され、
主人公の事を嫌味なくご主人様と呼べるようになり、
快楽を求めるようになります。
奴隷として落ちていきながらも、人として成長する様が面白い作品でした。